りばみさ世界一周しちゃうブログ🐒

りばみさです🐒世界一大好きな女の子と結婚すべく世界一周へ✈️同性婚が認められている26ヵ国に2019年4月からおじゃまします💃さあ果たして世界一周できるのか!いろいろゆる~く発信中。

LGBT徹底解剖!「レズビアン」の私、実は「Xジェンダー」でもある?違いや心の中を紹介します!

 

こんちはりばみさです!

 

先日、私たちのインタビュー記事が出ました!

note.mu

取材をしてくれたRe.ingとは?

reing.me

取材をうけて考えた、「発信の意味」

loveislove.hatenablog.com

 

ミサト「自分のセクシュアリティでいうと、レズビアンではあるのですが女性と男性の気持ちが混在してるんだと思うんですよね。 」

Re.ingインタビュー記事より

 

今日は、ここから改めて考える「自分のセクシャリティー」について紹介。

 

〇私は「レズビアン」なのか

まずは、レズビアンの説明を少し。

レズビアン」とは「女性同性愛者」のこと。
「自分を女性だと感じていて、女性として女性のことを好きになったり、
性的な欲求を持ったりする人」のことです。

→「自分の感じている性別」と「好きになる相手の性別(性的指向という)」
のどちらもが女性の場合が「レズビアン」だということになるからです。

【LGBT用語解説】レズビアンとは? | rainbow-projectより

私は、これに当てはまります

私は、自分のことを「女の子」だと思っています。
そして、好きになる性は「女の子」です。

だから、私は「レズビアン

 

でも、私の心の中には「男の子」も存在する。

これはたぶん、
他のブログ記事でも書いてる「服に困ったシリーズ」が代表的。

服に関しても、心の面に関しても、
心の中に「女の子」と「男の子」が共存している状態です。

 

セクシャルマイノリティーの中に、「トランスジェンダー」という概念もあります。

トランスジェンダー(Trans gender)とは、
「生まれた時の性別と、自分自身が心で感じている性別や生きていきたい性別が異なっている人」のこと。

・男性から女性へと性別を移行する人をMTF(Male To Femaleの略、男性から女性)

・女性から男性へと性別を移行する人をFTM(Female To Maleの略、女性から男性)

【LGBT用語解説】トランスジェンダーとは? | rainbow-projectより

私は、これには当てはまりません

なぜなら、自分の心と身体の性は一致しているからです。
私の身体は「女性」で、自分を「女の子」だと認識しています。

 

ちなみに、「バイセクシュアル」ではないのか?

バイセクシュアル」とは、両性愛者のこと。
つまり、「男性と女性の両方を好きになったり、性的欲求を持ったりする人」のこと。
性的指向は男女どちらにも向いているので、「両性愛者」

【LGBT用語解説】バイセクシュアルとは? | rainbow-projectより

これ実は、当てはまってしまうのです。

高校生までは、彼氏がいたことがありますし、
男性をかっこいいと思うことだってあります。

では、何が違うか。

それは、「恋愛感情や性的欲求が生まれるかどうか」だと思います。

私は、それが人よりも低い、もしくは無いに等しいと認識しています。

そして、今後女の人を好きになるだろうな、と思っています。

だから、当てはまるけど私は「バイセクシュアル」ではありません。

 

〇「Xジェンダー」でもあるかもしれない、私

「Xジェンダー」という概念を知っていますか?

「Xジェンダー」とは、一般的に、生まれ持った性別に限らず、
男でもないし女でもないという性自認を持つ人々のこと。

Xジェンダーの場合、性自認が男でも女でもないというだけでなく、
大きく分けて4つの性に分かれます。

①中性……男性と女性の真ん中あたり、俗に言う中性に自分の性自認を感じる。

②両性……男性、女性両者の性的特徴を兼ね備えている。

③無性……そもそも男性、女性という観念がない。

不定……上記3パターンのどれにも当てはまらず、自分自身の性自認がTPOに応じて流動的に変化する。(Gender Fluidと呼ばれます)

Xジェンダーとは?4つのタイプの特徴と診断方法|LGBTメディアNOISE(ノイズ)より

私がこの概念を知ったとき、「あ、私じゃん!」って思ったんです。

だから、これにも私は当てはまります

その理由は、
私は、②の「男性、女性両者の性的特徴を兼ね備えている」からです。

つまり、「私は女でもあり男でもある」という感覚を持っているからってことですね。

 

つまり。
私は、レズビアンであり、「Xジェンダーでもある。
ということ。

 

 〇自分を「レズビアン」という理由

これはもう直感でしかありません。

「Xジェンダー」という概念を知ったのは最近。

だから私は「レズビアン」だ、と思っていたけど、
どこかで自分の「男性的」な感情に違和感を覚え、「レズビアン」なのかと
自問自答してきました。

実は、今もするときがあります。

でも、なんか直感的に「レズビアン」だ、と思ってから
それがしっくりくるようになりました。

だから、私は「レズビアン」です。

 

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このカテゴライズって、たぶん、ちゃんとはまることなんてないんです。

だって、セクシャリティーは多様だし、変わることだってある。

人それぞれいろいろなバックグラウンドがあるし、

このカテゴライズって、無謀だ、と感じるんです。

そして、決めるのは人それぞれだから。

 でも、カテゴライズについては、必要だと思います。

LGBT」という概念が生まれたからこそ、
救われた人がきっといるから。

 

私も、カテゴライズに迷ってる人間であり、
そのカテゴリーに時には救われている人です。

でも、「レズビアン」として生きることを決めてから、
少しだけ気持ちが楽に、そして前向きになった気がします。

 

以上!りばみさでした!

 

 

***

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私たちのインタビュー記事お披露目!そして、レズビアンの私が「発信」する理由とは。

 

こんちはりばみさです!

 

このたび!
私たちのインタビューがついにお披露目です!

note.mu

 

取材をしてくれた、Re.ingとは?

reing.me

 

取材を受けて考えた。「パートナーシップとは」はこちら

note.mu

 

〇私の思い

私は、「レズビアン」です。
と、もう振り切っています。

めちゃくちゃOPENなわけです。

 

私が世界中にカミングアウトしたときから、

 いろいろな人から、いろいろな声を聞きます。

もちろん、勇気を振り絞って私にカミングアウトしてくれる人もたくさんいたし、

もちろん、応援メッセージもたくさんもらいました。

 

みなさん、「よんなな会」は知っていますか?

47都道府県の地方公務員と中央省庁で働く官僚をつなげることで、
日本全体を有機的につなげることを目的とした会

私は、この中の「よんなな学校」というものに参加したことがあります。

日本全国、様々な地で頑張っている学生を集めて、
みんなで仲良くなって、「もっと日本を良くしていく」ための「学校」

このとき私は、事前の自己紹介で、
知り合ってもいない人たちの中でカミングアウトつきの自己紹介文を送りました。

思い切りました。我ながら、あっぱれです。

 

でも、みんなは認知していないんだろう、なぐらいで思っていました。

でも、そうではなかった。

 

 「めちゃくちゃかっこいいっす」

 

って言われたんです。

めちゃくちゃ興味を持ってくれた。それが素直にうれしかった。

 

同時に、
私自身、社会的価値があるのかもしれない、と思ったのです。

 
と、いうのも。
「女の子がパートナーの河崎美里」という
本質の私に、たくさんの人が興味をもってくれました。
 
まわりにそういう人がいない、
知る環境がない。
興味があるのに、その興味を探求できない状況が社会には広がっていた。
 
いつ女の子を好きになったの?
カミングアウトは?
自分自身、いつそれを認めたの?
生きることは苦しくないの?
LGBTってなに?
同性婚は日本でできないの?
女同士で付き合うってどんな感じ?
なれそめは?
 
などなど。
たくさんの疑問を投げかけられ、
それに自分なりの気持ちを一生懸命答えてる自分がいました。
 
だから私は、「よんなな学校」を通して、
自分が発信することで
興味を持ってくれる人は日本にたぶん、たくさん居るはずだと確信したのです。
 
LGBT」に関して言えば、言葉だけが一人歩きして、環境が整っていないこと
が明確になり。
そして、私たちが世界一周をすることの意味は確実にある
ということを実感できた瞬間でした。
 
だから、私は、発信すると、決めたのです。
 

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〇個性を活かす
私は、「レズビアン」という個性を持っています。
これを、使わない手は無いと思うのです。
 
私は、OPENにできた。
でも、出来ない人はいるし、苦しんでる人もいる。
だから、その人たちは私たちの世界一周を見ててほしいな、と思います。
 
私たちは、権利主張も大きなムーブメントも起こそうとはしていない。
でも、「世界一周」に、
ウェディングフォトという「エンターテイメント」性をプラスして、
社会を緩やかに変えていきたいと思う。
少しでも多くの人に、「気づき」を与えたい。
そう、思うのです。
 
単純に素直に生きて生きたいなと思っていて。もう自分に嘘をつきたくないなと思っているので。自分たちが、世界中で撮影した写真を発信していくことで、少しでも誰かに、どういう形でも自分らしく生きていくことはできるって伝わったらいいなと思います。
(インタビュー記事より)
 
私が、素直に生きることを選択してストレスが減ったように、
たくさんの人が自分に素直に生きることを選択できる社会になってほしい。
と、思うのです。
 
 
 
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何かありましたら、ご連絡ください!

 

以上!りばみさでした!

 

「レズビアン」の私が洋服に困ったシリーズ第2弾!「振り袖」をどう乗り切った??

 

こんちはりばみさです!

 

私事ですが、先日「26回結婚式」についての取材を受けてきました。

記事は出たらシェアしたいと思います!

 

声をかけてくださった会社のこと、プロジェクトのこと、
かつ、自分の思考をまとめた記事はこちら↓

note.mu

 

今日は、洋服に困ったシリーズ第2弾!

 

第一弾は、私がメンズスーツを買うまで、着ることへの葛藤などを記事にしました。

 

loveislove.hatenablog.com

 

今日は、「成人式」の時にきた振り袖の話。

結論、私は振り袖を着たのですが、

いろいろな葛藤がありました。

 

〇「成人式」女性=振り袖

私は、女の子です。

でも、心の中には「女の子」と「男の子」が共存している状態。

最近は「男の子」が多くをしめているのかもしれません。

 

そんな私、ボーイッシュなことは昔から。

  • スカートはかない。
  • ふりふりなやつはきない。
  • 特に流行は興味ない。
  • かわいいより、かっこいい。

てな感じ。

 

でも反対にこんな気持ちもある。

  • 男の子になりたいわけではない。
  • 男の子と間違われるのは、なんだか複雑。

自分でも、はっきり分からないこの感じ。

セクシャリティーって、難しいものです。

 

洋服問題、普段着は大丈夫なのですが、
かしこまった式とかそーゆー時は、たまに困ることが。

 

「成人式」は、そのひとつ。

今の社会のイメージ的に、女性は「振り袖」、男性は「スーツ」か「袴」。

つまり、私は女の子なので「振り袖」以外の選択肢はなかった。

違和感があったけど、それ以外の選択肢が私の中ではなかった。
だから着ざる終えなかった、という感じ。

普段着だと、
スカートが嫌だからパンツを選ぶことができる。
それは、「女性がパンツをはく」ことに違和感がないから。

しかし、成人式に限っていえば、女性がスーツを着るということは
あまり想像しないのではないだろうか。

実際に、そういう女性は、自分がでた成人式にはいなかった気がする。

 

自分の中には、選択肢がなかった。
それに、選択肢がなかっただけではなく、
自分自身の葛藤、成人式という場所、家族の存在、いろいろな事がかさなり、
ますます「振り袖」以外考えられない、一切着ないという選択肢は浮かばなかった、ということです。

 

〇成人式で浮きたくない。

ずばり。

loveislove.hatenablog.com

 この「過去」が少し関係しています。

そして、中学の友達にはカミングアウトをしていませんでした。

「それに昔の友人が集まって振り袖姿のみんなで写真を撮る。」

ことが普通だと思っていたので、私もそれをやるものだと、思っていました。

 

〇人生で一度の晴れ舞台=「成人式」

親が、子供の成人式をすごくうれしく、誇らしく思うなんて当たり前。

母も父も、そして叔父と叔母も、おじいちゃんも、きっと天国にいるおばあちゃんも。
みんなが、成人式に振り袖をきる私を待ちわびていたはず。

実際に、振り袖を選んでくれて買ってくれて、
写真撮影もして当日も着て。

私より、家族のほうが張り切っていたと思うくらい。

だから、期待に応えたい。これだけでした。

 

だから私は、振り袖を着た。

で、いやいやだったけど、なんかね、、

 

 〇振り袖、着て良かった。

そう、心から思えるんです、今。

 

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そう思える理由は、ひとつ。

振り袖を着たらテンションが上がって、素敵な気分を味わえたから。

 

私は、男の子になりたいという欲はありません。
でも、「振り袖」とか「ドレス」とかは着たくない。

 

でも、生活していてどうしても「女の子」にならなきゃ行けない時がある。

 

そんなとき、私は、

自分の許せる許容範囲に物事を持ってくる。

ようにしています。

「成人式」は、
古典柄を選び、自分が好きな色で好きなようにコーディネートして親に了承を得た。
髪の毛を伸ばせといわれたけど、
それだけはどうしても出来なくて、パーマをかけてどうにかごまかし。
二次会のドレスも、パンツに黒のノースリーブでどうにか許容範囲にもっていった。

 

「振り袖」「ドレス」→「女の子」らしいもの。

これを、どう自分のなかで妥協点を見いだすか。
もし、相手がいるならなおさら、相手と、そして自分との妥協点を見つける事が、
自分にストレスがかからない方法だと知った。

 

これからも。

スーツは絶対にパンツスーツ。

就活って、タイトスカートのイメージ強いけど、
私ははかないと決めている。

だって、その社会の暗黙の了解とか、
当たり前じゃないのに当たり前になっている、一種の「普通」に飲み込まれたくないから。

 

「成人式、振り袖じゃなくてもいいんだ。」
と思った理由は、
振り袖が嫌だからと着ない選択肢を選んだ人と、友達になったから。
たぶん、今もその人と知り合えてなかったら、
その当たり前に気づけてなかった。
感謝です。

 

そんな、「普通」に飲み込まれたくないりばみさは、
少しずつ面白いことしていきます。

  • 実は今、大問題に直面しています。
    問題が解決したら、ブログでシェアします!お楽しみに。
  • 実はりばみさ。
    長年の夢が叶いました。
    まだ非公開なので、公開できるようになったらお知らせします!!!!!

 

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 夏ですね。体力つけたい遊びたい。

 

 

以上!りばみさでした!

 

 

***

「エンターテイメントによって、社会を緩やかに変えていく」を理念に「26回結婚式」活動中!

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今の「私」が出来上がったシリーズ第2弾。「自分」を見つけて思う事。

 

こんちはりばみさです!

 

loveislove.hatenablog.com

 

先日、私の英語事情についての話をシェアしました。

 

今日は、第2弾。

 

過去の話。

 

〇中学生時代

私にとっての少し、暗い時代は中学時代。

この頃は、

部活でもクラスでも人間関係に手こずっていた。

 

でも、この原因のひとつが自分であると、少しも思っていなかった。

 

みんなが大勢で楽しんでいるときもひとり。

でも、なぜだか分からなかった。

考えても考えても原因が分からない。

だから、自分のつらい状況から抜け出す方法が分からず、

どうにもできず、自傷行為にはしるようになった。

 

自傷行為が先生にばれて、二度の家庭訪問を経験。

家族と、自ら距離を置くようになり、私が家族を "壊した" 感覚をもつように。

親にも周りにも、病んでることを悟られたくなかった当時、

不登校という選択肢が自分の中になかったし、する勇気がなかった。

 

理由は分からないけど、嫌われたくない。

だから、自分を殺し、人に合わせることを重要視し、

学校生活を楽しく過ごせているマジョリティーの人たちのなかに戻りたかった。

そのマジョリティーから逸脱してしまった自分を責めていた。

 

周りを気にしすぎて、

自分を見失っていた時期だ。

 

〇高校生時代

待ちに待った高校生活。

意識したのは、

  • ひとりでいない
  • 友達と楽しく
  • 人に合わせる
  • 嫌われない

ひとりでいることへの偏見がすごかった。

だから、嫌われないように人に合わせ、

マイノリティーにならないことだけを意識した。

 

と、意識しているうちに、

"自分" のまわりを、「キャラクター」で覆ってしまえば、

弱い自分も、見せなくてすむと気づく。

そこから、楽しさだけをただひたすら追究し、「りばみさ」が完成した。

 

「自分を殺して人に合わせる」ことから、

「自分を殺さず人に合わせる」ことを身につけた。

「キャラクター」が好かれることによって、その中の「自分」も

好かれることに気づいた。

 

もちろん、苦労はあったが、

「キャラクター」によって、生きやすくなった。

 

これが「りばみさ」が生まれた理由。

 

〇今

今は、高校で作り上げたキャラクターを、しっかり自分のものにすることが出来ている。

on/offを切り替え、

キャラクターの中にも「自分」を見いだせるようになった。

つまり、

キャラクターと自分が一体化しつつある。

 

だから、「りばみさ」も「自分」も素直な自分なのだ。

 

 一体化と言ったが、混同しているわけではない。

しっかりと使い分け、かつ「りばみさ」でも「自分」でも楽しくいられる居場所をつくりあげた。

相手にベクトルが向かなくなったからこそ、

余裕ができて自分のことも人の事も考えられるようになった。

 

 つまり、「自分」を見つけて思う事。

 

それは、自分の居場所があるということ。

自分の中の居場所、役割が自分の中ではっきり分かっていることで、

人の目とか評価なんて気にしなくなるし、自分の道を歩きやすくなる。

 

これが分かってから、生きやすくなった。

だからこれからも、もっと自分と向き合い人と向き合い、

進化させていきます。こうご期待。笑

 

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今後も、過去からの自分を振り返りつつ、

世界一周、LGBTの話をしていきます!

気になった方はこちら!

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以上!りばみさでした!

 

英語が出来ないのに、海外にこだわる理由。今の「私」が出来上がったひとつの過去、「英語」

 

こんちはりばみさです!

 

突然ですが、

POMU.ME

というやつに、彼女と私のSNSをまとめてます。

https://pomu.me/loveislove.japan/

 

ここの、私のブログの紹介欄に、

 

りばみさ【ブログ】‣‣‣26回結婚式とLGBTを知って欲しい。レズビアンである私が、日々の気持ちをお届け中。必見です。

 

と、書いたのです。

でも、今日は26回結婚式でも、LGBTでもない、

私の「英語」事情についてお話ししようかと。

 

いっつも同じような話じゃ、つまらんでしょ?

みんなにシェアしてみたいと思ったので、書いてみることにします。 

 

〇私の英語事情

海外経験は少しあり。

ざっとこんな感じ。

最長は2ヶ月といったところ。

 

そして、気になる私の英語事情。

  •  日常会話は聞くことは出来ますが、話すのには少し苦労する。
  • そして、テスト的な、文法とか作文とかは人よりできない。
  • 一般動詞は分かるようになったけど、完了形からすべての項目理解してないに等しい。

この "できない" は、過去に理由があると思ってる。

 

〇英語学習に対するトラウマ 

英語が苦手になったのは、中学時代。

 

「一般動詞」の分野でしっかりつまずき、むしろ転んで、

起き上がって、また歩き始めた頃には追いつけなくなっていた。

 

 ちょっと言い訳すると、先生との相性が悪かった、というのもある。

 

 英語学習始まって、ほんとにすぐつまずいた私は、

 

「できない」「わからない」

 

と、声を上げることができなかった。

 

分かっているふりをして、できるふりをしていた。

もう、自分で勉強しても分からないくらい、理解出来なかったのに。

 

だから、授業も聞いているふりをしながら上の空。

めちゃくちゃきれいにノートをとってるけど、

黒板をただうつしているだけ。

中学2年くらいになると、

簡単な文章を、みんなが読めるようになってくる。

 

だけど、もちろん、

私は何も分からず。

 

そんなとき、

授業で文章を訳す担当になってしまったことがあった。

 

こうなると、分かるふりはできない。

 

ごまかせない状況下に置かれ、

私は黙ることしかできなかった。

何も答えられず、

先生にヒントをもらっても、

そのヒントの意味も分からず、

でも、「分からないです」が言えずに、

ただ、ただ黙っていた。

 

この日をさかいに、

 

私は、英文を精読しようとすると、思考が停止してしまうようになった。

 

だから、流し読みして分かるふりをしていた。

でも、一般動詞も完了形も、

SVOCみたいな文構造も、

すべて分からないから、

流し読みして頭に入ってくるのって、

eggとか、appleとか、

知ってる名詞だけ。

 

ハッピーエンドなのかバッドエンドなのか、

誰と誰が姉妹で、誰と誰が付き合ってるのかとか、

もう何も分からないのだ。

だから、

「カフェで勉強している少年の物語」

だと思っていた文章が、

「カフェで別れ話を切り出している男性」

が、出てくる文章だったりする。

 

2年生の時点で、

英語の模試の点数、平均40点。

パパに、「50点満点?」といつも聞かれていた。

もちろん、100点満点だが。

 

これでは、受験に支障がでるから、

英語塾のようなものに通い出した。

マンツーマン。

ひたすら文法を勉強する。

 

ここでも、短文を読む時間が訪れる。

もちろん、私しかいないから、訳すしかないのだが。

自分から声を発したのは、たぶん半年通っていて数えるくらい。

しっかり、思考停止状態から抜け出せず、

ちょっとは点数上がったけど、

受験の英語の点数、55点。

志望校に落ち、私立に入学。

 

ちょっとだけ、

「出来ない」ことを表に出し始めたけど、

どこか躊躇していて、

「いや、できないけどこれくらいは。。。」

と、盛っていた。笑

 

高校でも、英語は出来ず、

センターの模試の点数は、平均70点。

パパに、またも「100点満点?」と聞かれ。

「200点満点だよ」と、答えていた。

 

100点を超えたのは、数える程度。

運良く、推薦で今の大学に受かったからよかったものの、

かなり危機的状態だったと、今は思う。 

ちなみに、

この頃も、文を精読するときは、

なにも考えられなくなる状態が直らず、

文を読むことも、訳すこともできなかった。

 

これが、私の英語のトラウマ

 

実は、このトラウマをトラウマだ、と気づいたのは数日前。

私のパートナーである彼女に、

英語の勉強をしようといわれ、

ある教材の文章を読んでいたとき。

 

彼女は、「この文構造は?」

と聞いてくれる。

 

でも私は、何も言えない。

"I" が主語なことくらいは分かる。

でも、それも口に出すことが出来なかった。

そして、他は本当に分からない。

責められているわけじゃないのに、

声も心も体もきゅっって小さくなって、

目の前の英文が、"文字" でしかなくなって、意味が入ってこないことに気づいた。

 

あ、直ってない。

 

と。

 

だから、私はこれを

数日前からトラウマとして認知することにしたのだ。

 

〇英語が出来ない私が、国際学部にいるわけ 

私は、国立大学の「国際学部」にいる。

その名の通り、国際的なことを学ぶ学部。

 

英語をめちゃくちゃ使うし、求められる。

英語の授業もある。

周りは、英語できるpeopleで溢れてる。

 

ここまでたどり着いてしまったのは、

私のある意味「執念」と言える。

 

中学校で、one directionにはまった。

そこから、洋楽を好み、海外に興味を持ち、

行ってみたいと思うようになった。

洋画も見るようになり、英語を聞くことが好きになった。

と同時に、

話せるようになりたい、と思うようになった。

 

 そうして、

「海外に行けば話せるようになる」

と、思い込み、今まで通り勉強をやらず。

 

文系を選択し、

英語系に進むことを確信していた。

そしてなぜか、大学にくれば話せるようになると思い込んでいた。

ぷらす、自分が英語が出来ないということを、理解していなかった。笑

 

これがちゃっかり国際学部にいる理由。

 

〇英語に、海外にこだわる理由 

それは、「ぺらぺら英語話せる人ってかっこいい」

 

という、憧れがつよいからだ。

それだけ。

あと、海外に行く自分がかっこいいから。

というのもある。

 

21世紀に生まれて、

海外の情報がたくさんはいってくるのに、

行かないなんてもったいない。

行く手段があるのに、

行かないなんてもったいないと思う。

 

だから、海外にこだわり続けている。

 

そして、これだけ英語にこだわり、

かつ前向きに捉えるようになった理由は。

 

ずっと「苦手」と向き合わないで、目をつぶっていた自分が嫌いだった。

 

でも、海外に対する強すぎる憧れがあったおかげで、

「海外に行く」という機会をゲットした。

そしたら、

「苦手」でもなんとかなることが分かった。

 

そしたら、自分がちょっと嫌いじゃなくなった。

「苦手」だけど「好き」が強くなって、「楽しさ」を初めて感じることが出来た。

 

「苦手」を認めることができたからこそ、

その先の楽しさに触れる事ができた。

そしたら、新たな道ができた。

 

だからつまり、「苦手」でもどうにかなる。

文法出来なくても、ある程度はどうにかなるということ。

 

まとまらない、

こんな私の "過去" をシェア。

少しずつ、私の過去を紹介しつつ、「りばみさ」をシェアしていければと思います。

 

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読んでくれてありがとう!

以上!りばみさでした!

 

「26回結婚式」Instagramはこちら

www.instagram.com

 

 

親にカミングアウトしました。「レズビアン」であると伝えた私、親との関わり方。

 

こんちはりばみさです!

  

このたび、

「26回、結婚式。」

を実現すべく、

 

発信、発信、そして発信しているわけですが。

 

今回、このプロジェクトを進めて行くに当たり、

親へのカミングアウトをすることに。

 

「世界一周するから休学するねん♪」

 

じゃ、さすがに大変なことになりますので。

 

ってことで、

 行ってきました、実家。

 

言ってきました、レズビアン

 

〇とりあえず、状況説明しますね。

 

とりあえず、伝えたこと。 

・私は、女の子と真剣に付き合っているということ。

・「26回、結婚式。」のプロジェクトのこと。

・世界一周をするのに休学するよ、ということ。

休学とか、学校関係のことはおいておきます。

 

今回取り上げるのは、

レズビアン」であるという事実を伝えたこと。

そして、「世界一周」についてのこと。

 

〇「レズビアン」に対する親の返答は?

 

気になるのはここかと。

 

わたしは、とりあえずマミーとお話ししました。

 

マミーはね、こう言ってくれたのです。 

・「事実」として受け止める。

・うすうす気づいていた。

・あなたが選ぶ人生なら、それでいい。

 

結論、少し分かってくれたのかな、

 

という感じでした。

 

心の内までは、読み取れなかったけど。 

なんだか、申し訳ないような、ありがたいような。

 

娘が、「レズビアン」だということ。

うすうす気づいていても、たぶん言われたら良い気持ちではないはず。

そして、受け入れられるかすら危うい。

なのに、そこに関して何も触れてこなかった。

「あっそう」レベル。

なんだか、それはうれしかった。

本当は、受け入れていないかもしれないけど、

受け入れたふりをしてくれただけでもいい。

少し、心は救われました。

  

〇世界一周については??

 

言われたのはこんなこと。 

・発信する意味とは。

・自立しなくてはならない。

 

言い負かされた感じ、否めず。

母、強し。

という感じでした。

 

親は、やっぱり子供のことを一番に考える、なにがあっても。

私は、過去に少しやらかした時代があります。

そのとき、「家族を壊した」

という感覚がありました。

だから、今回伝えるのもすごく躊躇した。

でも、親は、

関係なく、私のことを心配していることが分かりました。

 

SNSで発信する、ということは

プラス面もマイナス面もある。

私が傷つくことだってたぶんある。

そこを、すごく心配してくれました。

 

自分でも、覚悟しているはずだった。

なのに、改めて言われて考えさせられました。

 

そして、自立する

ということ。

 

私事ですが、

今回の世界一周に関しては、

私から家族になにか助けを求めたり、

家族からの援助というものは一切受け取らない、求めない事を決めました。

 

レズビアン」として生きるということ。

 

ここには、私もたぶん母も、そうとうの覚悟と頑張りが必要だと感じています。

 

だから、

今回の世界一周は、

世界の人をまきこみ、私たちを発信していくならなおさら、

自分自身の力でやり遂げることに意味があると思っています。

 

自分だけでなく、

私の彼女も守っていく。

この覚悟がないと、だめだ

ということを、母は教えてくれたような、そんな気がします。

 

私は、過去のあるできごとを境に、

親との距離をあけるようになり、

今では、

世界で一番気を遣う存在です。

 

でも、親に少しでも分かってもらうのは、

いくら距離があいていても、うれしいモノです。

 

これから、

少しずつ距離を縮めていければな、なんておもった次第です。

 

対面すると、どうしていいか分からないんだけどね。

感謝はしているので。

 

こんなに、問題を起こしたり、

人と違うことを受け止めてくれる人って、すごいな、って素直に思いました。

 

これから、

ありのままの姿でどれだけ、恩返しができるか。

頑張ります。

 

 

まあ、問題はたくさんですが、、、

 

これが、とりあえずのカミングアウト振り返り。

  

勢いで、メモのようにたらたら書いてみました。

もう少し、この経験を寝かせて、

いろんな経験と私の思考も加えて、

今度はまた、違う視点でカミングアウトについてかければ良いなと思います。

 

 

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そのときは、ぜひ。

 

今日も元気な私たちです。

 

 

以上!りばみさでした!

 

 

「26回、結婚式」

気になった方はこちら↓

www.instagram.com

 

 

「レズビアン」と聞いて、どう思う?LGBTとの関わり方とは。

 

 こんちは!りばみさです!

 

 

 

 

昨日から26回結婚式を、Twitterでシェア中😋

 

 

つまり、全世界にカミングアウトしたことになりました。

 

 

とりあえず。

 

シェアしてくれたみなさんありがとう。

コメントをくれた皆さん、ありがとう。

幼馴染のそこの君、ありがとう。 

 

なんか、涙が出ました。

 

同時に、 

「連絡するか迷った。」

「なんて言えば良いのか。」

なんて声も聞こえてきて、、

 

そこで考えた。

 

みんな、LGBTに対する免疫がないんじゃないかと...

 

 

てことで、今日はLGBT×私のお話。

  

◯りばみさって何者??

 

これに関しては、

loveislove.hatenablog.com

 

これをご覧あれ。

 

 「レズビアン」である私の、
少し詳しい心の中を公開中。

 

少しは分かるのかな?と思う。

 

じゃー次。

 

LGBTの人とどう関わればいい??

 

今回、 

急に

私は、

 

「女の子と付き合ってます!」

 

つまり、

 

「私はレズビアンです。」

 

と、カミングアウトしたわけです。

  

きっと、知らなかった私の友達は、

 

ん?何言ってんだこいつ?

 

となりますね。

 

そうなると、 

次は、私との関わり方をどうしようか、という疑問が生まれる。

 

会ってどう声をかけようか、

なんて話題を切り出そうか、

レズビアンとか、結婚について切り出せない、

 

などなど。

 

「私」に限った話になってしまうけど、

実際に、どう関わってほしいのかをシェアしておきます。

  

ずばり答えは簡単。

 

「いつも通り、今まで通り」

 

私はただ、 

・純粋に、みんなと同じように恋愛をしているだけの女の子です。

・カミングアウトしたので、そんなに「レズビアン」に対する抵抗はありません。

・「レズビアン」という個性がひとつ、増えただけで、

  中身は変わらず、「みさと」です。

ということ。

 

関わりたくないのなら、それでいいのですが、、、

 

プラスでもマイナスでもいい、

 

レズビアン」「LGBT」「26回、結婚式」

 

とかに興味を持った人、意見を持った人は、

私とその話題で関わってみると、面白いことがおこるかも??

 

だからとりあえず、「レズビアン」の個性をもったみさとと、

その話題で関わってみてください。

 

同情とか共感とか、 

批判とか否定とかはしてくれて大歓迎。

 

でも、「レズビアン」のひと、

とか

LGBT」のひと、

とか過剰に思って、意識されるのはあまり良い気持ちはしません。笑

 

あくまで「みさと」だ、ということをお忘れなく。 

質問は120%で答えます!

 

レズビアンってなに?」

「本当に女の子が好きなの?」

「いつから?」

 

などなど、投げかけてくれればしっかりこたえます!

 

じゃんじゃん、なにも気にせず、

とりあえず話してください。

きっとなにかが生まれます。

 

ぜひ、私を機会に、そういう存在を知ってほしい。

 

ちょっとでも気になったら、 

https://pomu.me/loveislove.japan/

 

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私たちが使っているSNSを全部まとめてみました!

 

要チェックです!!!!

 

今日は、私×LGBTのお話でした。

 

あれです。

まとめると、

「おはよみさと!あ、彼女とどう?」

 みたいに、自然になればいいな、

って話。

 

LGBTの人たちの恋愛観が、

 

いつか、 

世の中に自然に、ありふれたものに

なりますように。

 

以上!りばみさでした!