りばみさ世界一周しちゃうブログ🐒

りばみさです🐒世界一大好きな女の子と結婚すべく世界一周へ✈️同性婚が認められている26ヵ国に2019年4月からおじゃまします💃さあ果たして世界一周できるのか!いろいろゆる~く発信中。

今の「私」が出来上がったシリーズ第2弾。「自分」を見つけて思う事。

 

こんちはりばみさです!

 

loveislove.hatenablog.com

 

先日、私の英語事情についての話をシェアしました。

 

今日は、第2弾。

 

過去の話。

 

〇中学生時代

私にとっての少し、暗い時代は中学時代。

この頃は、

部活でもクラスでも人間関係に手こずっていた。

 

でも、この原因のひとつが自分であると、少しも思っていなかった。

 

みんなが大勢で楽しんでいるときもひとり。

でも、なぜだか分からなかった。

考えても考えても原因が分からない。

だから、自分のつらい状況から抜け出す方法が分からず、

どうにもできず、自傷行為にはしるようになった。

 

自傷行為が先生にばれて、二度の家庭訪問を経験。

家族と、自ら距離を置くようになり、私が家族を "壊した" 感覚をもつように。

親にも周りにも、病んでることを悟られたくなかった当時、

不登校という選択肢が自分の中になかったし、する勇気がなかった。

 

理由は分からないけど、嫌われたくない。

だから、自分を殺し、人に合わせることを重要視し、

学校生活を楽しく過ごせているマジョリティーの人たちのなかに戻りたかった。

そのマジョリティーから逸脱してしまった自分を責めていた。

 

周りを気にしすぎて、

自分を見失っていた時期だ。

 

〇高校生時代

待ちに待った高校生活。

意識したのは、

  • ひとりでいない
  • 友達と楽しく
  • 人に合わせる
  • 嫌われない

ひとりでいることへの偏見がすごかった。

だから、嫌われないように人に合わせ、

マイノリティーにならないことだけを意識した。

 

と、意識しているうちに、

"自分" のまわりを、「キャラクター」で覆ってしまえば、

弱い自分も、見せなくてすむと気づく。

そこから、楽しさだけをただひたすら追究し、「りばみさ」が完成した。

 

「自分を殺して人に合わせる」ことから、

「自分を殺さず人に合わせる」ことを身につけた。

「キャラクター」が好かれることによって、その中の「自分」も

好かれることに気づいた。

 

もちろん、苦労はあったが、

「キャラクター」によって、生きやすくなった。

 

これが「りばみさ」が生まれた理由。

 

〇今

今は、高校で作り上げたキャラクターを、しっかり自分のものにすることが出来ている。

on/offを切り替え、

キャラクターの中にも「自分」を見いだせるようになった。

つまり、

キャラクターと自分が一体化しつつある。

 

だから、「りばみさ」も「自分」も素直な自分なのだ。

 

 一体化と言ったが、混同しているわけではない。

しっかりと使い分け、かつ「りばみさ」でも「自分」でも楽しくいられる居場所をつくりあげた。

相手にベクトルが向かなくなったからこそ、

余裕ができて自分のことも人の事も考えられるようになった。

 

 つまり、「自分」を見つけて思う事。

 

それは、自分の居場所があるということ。

自分の中の居場所、役割が自分の中ではっきり分かっていることで、

人の目とか評価なんて気にしなくなるし、自分の道を歩きやすくなる。

 

これが分かってから、生きやすくなった。

だからこれからも、もっと自分と向き合い人と向き合い、

進化させていきます。こうご期待。笑

 

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今後も、過去からの自分を振り返りつつ、

世界一周、LGBTの話をしていきます!

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以上!りばみさでした!