りばみさ世界一周しちゃうブログ🐒

りばみさです🐒世界一大好きな女の子と結婚すべく世界一周へ✈️同性婚が認められている26ヵ国に2019年4月からおじゃまします💃さあ果たして世界一周できるのか!いろいろゆる~く発信中。

「レズビアン」の私が洋服に困ったシリーズ第2弾!「振り袖」をどう乗り切った??

 

こんちはりばみさです!

 

私事ですが、先日「26回結婚式」についての取材を受けてきました。

記事は出たらシェアしたいと思います!

 

声をかけてくださった会社のこと、プロジェクトのこと、
かつ、自分の思考をまとめた記事はこちら↓

note.mu

 

今日は、洋服に困ったシリーズ第2弾!

 

第一弾は、私がメンズスーツを買うまで、着ることへの葛藤などを記事にしました。

 

loveislove.hatenablog.com

 

今日は、「成人式」の時にきた振り袖の話。

結論、私は振り袖を着たのですが、

いろいろな葛藤がありました。

 

〇「成人式」女性=振り袖

私は、女の子です。

でも、心の中には「女の子」と「男の子」が共存している状態。

最近は「男の子」が多くをしめているのかもしれません。

 

そんな私、ボーイッシュなことは昔から。

  • スカートはかない。
  • ふりふりなやつはきない。
  • 特に流行は興味ない。
  • かわいいより、かっこいい。

てな感じ。

 

でも反対にこんな気持ちもある。

  • 男の子になりたいわけではない。
  • 男の子と間違われるのは、なんだか複雑。

自分でも、はっきり分からないこの感じ。

セクシャリティーって、難しいものです。

 

洋服問題、普段着は大丈夫なのですが、
かしこまった式とかそーゆー時は、たまに困ることが。

 

「成人式」は、そのひとつ。

今の社会のイメージ的に、女性は「振り袖」、男性は「スーツ」か「袴」。

つまり、私は女の子なので「振り袖」以外の選択肢はなかった。

違和感があったけど、それ以外の選択肢が私の中ではなかった。
だから着ざる終えなかった、という感じ。

普段着だと、
スカートが嫌だからパンツを選ぶことができる。
それは、「女性がパンツをはく」ことに違和感がないから。

しかし、成人式に限っていえば、女性がスーツを着るということは
あまり想像しないのではないだろうか。

実際に、そういう女性は、自分がでた成人式にはいなかった気がする。

 

自分の中には、選択肢がなかった。
それに、選択肢がなかっただけではなく、
自分自身の葛藤、成人式という場所、家族の存在、いろいろな事がかさなり、
ますます「振り袖」以外考えられない、一切着ないという選択肢は浮かばなかった、ということです。

 

〇成人式で浮きたくない。

ずばり。

loveislove.hatenablog.com

 この「過去」が少し関係しています。

そして、中学の友達にはカミングアウトをしていませんでした。

「それに昔の友人が集まって振り袖姿のみんなで写真を撮る。」

ことが普通だと思っていたので、私もそれをやるものだと、思っていました。

 

〇人生で一度の晴れ舞台=「成人式」

親が、子供の成人式をすごくうれしく、誇らしく思うなんて当たり前。

母も父も、そして叔父と叔母も、おじいちゃんも、きっと天国にいるおばあちゃんも。
みんなが、成人式に振り袖をきる私を待ちわびていたはず。

実際に、振り袖を選んでくれて買ってくれて、
写真撮影もして当日も着て。

私より、家族のほうが張り切っていたと思うくらい。

だから、期待に応えたい。これだけでした。

 

だから私は、振り袖を着た。

で、いやいやだったけど、なんかね、、

 

 〇振り袖、着て良かった。

そう、心から思えるんです、今。

 

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そう思える理由は、ひとつ。

振り袖を着たらテンションが上がって、素敵な気分を味わえたから。

 

私は、男の子になりたいという欲はありません。
でも、「振り袖」とか「ドレス」とかは着たくない。

 

でも、生活していてどうしても「女の子」にならなきゃ行けない時がある。

 

そんなとき、私は、

自分の許せる許容範囲に物事を持ってくる。

ようにしています。

「成人式」は、
古典柄を選び、自分が好きな色で好きなようにコーディネートして親に了承を得た。
髪の毛を伸ばせといわれたけど、
それだけはどうしても出来なくて、パーマをかけてどうにかごまかし。
二次会のドレスも、パンツに黒のノースリーブでどうにか許容範囲にもっていった。

 

「振り袖」「ドレス」→「女の子」らしいもの。

これを、どう自分のなかで妥協点を見いだすか。
もし、相手がいるならなおさら、相手と、そして自分との妥協点を見つける事が、
自分にストレスがかからない方法だと知った。

 

これからも。

スーツは絶対にパンツスーツ。

就活って、タイトスカートのイメージ強いけど、
私ははかないと決めている。

だって、その社会の暗黙の了解とか、
当たり前じゃないのに当たり前になっている、一種の「普通」に飲み込まれたくないから。

 

「成人式、振り袖じゃなくてもいいんだ。」
と思った理由は、
振り袖が嫌だからと着ない選択肢を選んだ人と、友達になったから。
たぶん、今もその人と知り合えてなかったら、
その当たり前に気づけてなかった。
感謝です。

 

そんな、「普通」に飲み込まれたくないりばみさは、
少しずつ面白いことしていきます。

  • 実は今、大問題に直面しています。
    問題が解決したら、ブログでシェアします!お楽しみに。
  • 実はりばみさ。
    長年の夢が叶いました。
    まだ非公開なので、公開できるようになったらお知らせします!!!!!

 

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 夏ですね。体力つけたい遊びたい。

 

 

以上!りばみさでした!

 

 

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「エンターテイメントによって、社会を緩やかに変えていく」を理念に「26回結婚式」活動中!

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