りばみさ世界一周しちゃうブログ🐒

りばみさです🐒世界一大好きな女の子と結婚すべく世界一周へ✈️同性婚が認められている26ヵ国に2019年4月からおじゃまします💃さあ果たして世界一周できるのか!いろいろゆる~く発信中。

「レズビアン」の私が洋服に困ったシリーズ第3弾!夏はプールに海!水着を買いました。

 

こんちはりばみさです!


最近投稿出来てなかった理由。
それは、「企画書」を作成中のため。
世界一周、着々と準備が進んでいます。
ちょこちょこ公開していくので、お楽しみに!

そしてやってきました、夏。
やってきました、大人気こまったシリーズ第3段

第1弾と第2弾はコチラ

loveislove.hatenablog.com

loveislove.hatenablog.com

今回は、水着について!
夏はやっぱりプール!海!でしょ。

栃木県の「一万人プール」に行ってきました!

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でも、行くまでには、自分なりの努力が必要でした。

〇ビキニへの抵抗感

 "女の子" が着るビキニ。

私にとっては、

  • 恥ずかしい
  • 着たくない

が先行して、今まであまりご縁がなかった。

高校の修学旅行で必要になり、持ってはいたけど、
恥ずかしすぎて、ショートパンツにラッシュガードを着てどうにかごまかした。

でも、ビキニ以外の選択肢ないし。笑
めちゃくちゃ困ることとなったのだ。

じゃあなぜ、ここまで着たくないのかを分析。

〇"女の子"に見られること

男の子の水着=パンツ、女の子の水着=ビキニ

は、もうたぶん全世界共通の事実。
だって、女の子は胸も隠さないと厳しいですもの。

でも、私はここに抵抗があると思う。

いつもは、中性的~男性的に見られる服装をしている。

つまり、女性的な服は好きではない

でも、ビキニを着ることによって、
一気に "女の子" に見られてしまう。
デザインとかカタチとかに関係なくだ。

普通に生活していて、"女性的" な方によることが少ない私は、
そこに抵抗感を感じてしまうらしい。

つまり、ビキニにも一定程度の抵抗感を感じたのだ。

でも、結局ビキニを着た。
なぜ着ることができたのか、それはあることを変えたから。

〇視点を変え、許容範囲に持ってこれた 

今回は、視点を変えることで、うっきうきでプールに行けた。

今までの視点は、
ビキニ="女の子" だったから、
女の子らしくしなくてはならない、とか
女の子に見られるのがいや、
という感覚を持っていた。

でも、世間を見渡すと、
かっこよく着ている女性たちがいたのだ。

鍛えている人が着るビキニ、
スポーツしている人が着るビキニ。

いろいろあると思うけれど、
その人たちを見たときに、

ビキニ="女の子らしい" 

という概念がなくなった

これが、視点を変えた、ということ。

 

そして、第2弾の振り袖の時の解決方法、

自分の許せる許容範囲に物事を持ってくる。

これも実施。

視点を変えたことで、
"かっこよくビキニを着こなしたい”
と思えるようになった私は、
柄、カタチなどをみて、自分の好みのものを探した。

こうして、許容範囲にもってくることができた。

〇とらえ方を変える

今回私が乗り越えることが出来たのは、

"女の子らしさ" はひとつではない

ということが分かったから。

ビキニが女性らしい、かわいい
を作り上げているわけではなく、
私の経験からのイメージのが作り上げていたものだったことに気づいた。

ビキニを着るからって、
だれもが女性らしく、かわいらしくいなくてはいけないものではない。
そこから、かっこよさみたいなものを作り出すことはできることが分かった。


てことで、今年の夏は、
プールに海に行きまくります。
日焼けして大変だった。笑

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わにとまゆ

では、次回もお楽しみに!

以上!りばみさでした!

 

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私たち、インタビューを受けました!記事はコチラ

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