りばみさ世界一周しちゃうブログ🐒

りばみさです🐒世界一大好きな女の子と結婚すべく世界一周へ✈️同性婚が認められている26ヵ国に2019年4月からおじゃまします💃さあ果たして世界一周できるのか!いろいろゆる~く発信中。

レインボープライドで学んだLGBTトイレ事情。スターバックスのトイレから考える、「だれでもトイレ」の必要性。


こんちはりばみさです!

最近は、杉田水脈議員さんからいろいろ考え、

loveislove.hatenablog.com

 ストレングスファインダーを使って自分を高め、

loveislove.hatenablog.com

 今は、企画書と、世界一周のロゴ作成をしています。
ロゴは、手伝ってくれる心優しいお兄さんが現れ、うれしい限りです。

今日は!
トイレについて考えます。
最近のやつ、ほら、LGBTのためのだれでもトイレ
少し思いついた、私の提案、聞いて下さい。

LGBTトイレ問題                

mainichi.jp

そもそも、「だれでもトイレ」をつくらなければ!
となっている理由は、

  • T:トランスジェンダーの人たちは、
    身体の性によってトイレを使用しなければならないため、
    精神的苦痛を強いられる場合がある。
  • Xジェンダーとされる人たちは、自分の性が分からない、
    もしくはどちらも当てはまるため、
    どっちの性別のトイレを使用して良いか分からない。

といったぐあいだ。

だから、社会的にはLGBTの人たちに優しいトイレを」てな感じで、
多目的トイレ、だれでもトイレを作ろうと頑張っている。

そもそも困ってる人っているの?          

これはね、居ると思う。

ちなみに、
L:レズビアンの私は、正直困ってはいない。
私は、女の子であることに違和感は持ってないから、トイレは女子トイレにいく。
でも、「ボーイッシュ」なので、たまにじろじろ見られて、良い気分はしないが。

でね、困ってる人がいると確信をもって言える理由は、
2018年の渋谷のレインボープライドに参加したからだ。

2019年版はコチラ→東京レインボープライド | TOKYO RAINBOW PRIDE : TRP

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2018年イベントの様子

そこで、ある光景を目にした。
注目すべきはずばり、「トイレ」

これは、あえて言葉を選ばず言うことにする。
女子トイレと男子トイレが仮設で並んでいて、
使いたい人たちが並んでいたのだが。

女子トイレの列に、見た目が男性にしか見えない、イケメンな人が並んでいたり、
男子トイレに、すごーいきれいなお姉さんが入っていったりしていた。

これをみて、「すげええええええええ」って思った。

なにがすごいかって、

  • 男性が女性だったり、女性が男性だったりって環境がすごい。
  • それが"普通"な環境だったことがすごい。
  • みんなが、どうどうとしていたことがすごい。

本当に、純粋に思った事を書いてる。
もし気分を害した人がいるなら、申し訳ないです。

でも、私にはすべてが新しい感覚だった。
だから、すごいと思ったのだ。

そして、その光景から、
「トイレ」問題は深刻なのかもしれない、と気づいたのだ。

身体の性にあったトイレに入らなくてはならない理由

これたぶん、特に決まりはない。

ただ、たぶん自分が女子トイレに入っていて、
男性が入ってきたら、当然びっくりするし、
違和感やもしかしたら恐怖感を覚えるかもしれない。
もちろん、逆もしかりだ。

社会では、男性と女性が隔離されている場所が少なからずある。
温泉やプールなどの更衣室、トイレなど。

痴漢の問題とか、セクハラとか、いろいろな問題が生じるかもしれないし。
なにより、「常識」というやつによって、入るトイレも決まっている。
女子と男子、トイレの便器の形も違うしね。

小さな頃から、「男子」と「女子」というくくりのもと生活し、
列に並ぶときも男女別、着替えるのも別。
もちろん、身体的特徴からそうなっているものだし、
守るべきものである。

 

でも、このルールが作り上げる社会に苦しんでいる人がいるのだ。


多目的トイレ=多様化ではない           

そもそもだが、今まで話してきたとおり、「LGBT」の人すべてが困っている訳ではない。
だから、ひとくくりにするのはやめてほしい。

まあでもそこは置いておいて。

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これ、渋谷区で提案されただれでもトイレマーク。

これに違和感を持って、嫌だと言っている人がいて、渋谷区にもその声が届いているみたいだったが。
世間の反応的には、NOだったように思う。

虹色、男女半分のようなマークで表現した、いわゆる"LGBT"に優しいトイレ。

私は、当事者としてではないから、はっきりとした違和感ではないが。
なにかがへんだ、と思う。
こういうことじゃないんだよなあ、と。

だれでもトイレ」ってやめませんか?       

そこで、私は提案します。

だれでもトイレ」ってやめませんか?

私個人、多目的トイレって、入りづらい。
だって、身体が悪い方とか、お年寄りとか、車いすとか、妊婦とかのためのトイレで、
「優先席」と同じような感じだと思っていたから。
私が、並ぶのが嫌だから、と使ってしまうのは、本当に必要としている人を
困らせてしまう。
だから正直、人生で数えるくらいしか使ったことがない。

みんなもそうなんじゃないかな。

そこに、急にLGBTの人もどうぞって言われても、あまり改善につながっていないと思う。

そして、彼らはわざわざ取り上げられたりしたくないと思うのだ。
つまり、特別扱いされたくない。ということ。

だから、私は思いついた。
というより、気づいた。

スターバックスのトイレがいい。と。

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女性専用のトイレと、

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男女どちらも使えるトイレ。

男女のトイレは、少し広いつくりになっていて、
手すりなどもあり、ドアもスライド式、車いすや身体が不自由な人でも
使えるようになっている。

これなら、
どっちにはいろうと、迷うことなく入ることが出来る。
男女のマークだけだけど、これだとだれもが迷わず、困ることなく使えると思う。

個室だから、セクハラや痴漢などに巻き込まれることもないし。

でも欠点が。
このやり方は、個室だからこそ、出来ること。
駅などの大型トイレでは、これはあまり効率的ではない
一緒にしちゃったら、いろいろな問題が生じてしまうし。

んー。
すべての場合の問題を解決するにはもう少し、考える必要がありそう。

でも、私が伝えたいのは、
この考え方を、とらえ方をするべきだということ。
これなら、LGBTの人をわざわざフォーカスしなくてすむ
わざわざ、LGBTのために、トイレをつくる必要って無いと思う。

こういうやり方を、「多様化」とよんでほしいな。

大型トイレでどう解決するか、またいい案がでたらシェアします!

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レインボープライドでの1枚

 



 

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私たち、インタビューを受けました!記事はコチラ

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