りばみさ世界一周しちゃうブログ🐒

りばみさです🐒世界一大好きな女の子と結婚すべく世界一周へ✈️同性婚が認められている26ヵ国に2019年4月からおじゃまします💃さあ果たして世界一周できるのか!いろいろゆる~く発信中。

#26回結婚式の企画書公開【前編】なぜ、私たちは同性婚が認められている国を周る世界一周を決めたのか。


こんちはりばみさです!

昨日の記事は、読んでくれたでしょうか?

loveislove.hatenablog.com

Twitterでも、いろいろな反応をくれた人たち、ありがとう。
とても面白い意見ばかりで、トイレについて、今も真剣に考えてます。

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で。
実は、今日は昨日でた「レインボープライド」ってなんぞや?
ってのをやりたかったの。

でもね、すごくすごくわかりやすいページを見つけてしまったので、
それを引用して終わりにしようと思う。

tokyorainbowpride.com

世界各国で行われている、レインボープライド。
トロントにいた時期があるんだけど、
レインボープライドがあった2ヶ月後も、街は虹色が残っていた。
いつか、海外のプライドにも参加したいな、と思う。

で、今日は。
私、来年の三月から、世界一周に行くんです。
同性婚が認められている世界26ヵ国に、ウェディングフォトを撮りに。

その企画書を、ずっと作成していたのですが、
大枠が完成しました!!!!

今日は、シェアしていこうと思います。

目次

世界一周に行くのはこのふたり           

おおたきまゆ
1996 年、神奈川県生まれ。
東南アジアでのバックパッカーの経験あり。
ニュージーランドに2年間の留学を経て、現在大学生。
2018 年夏、インドにて国際的なヨガの資格を取得予定。

かわさきみさと 
1997 年、茨城県生まれ。
インカレボランティアサークル第 12 代代表、
インドへ 2 度ボランティアで訪問する。カナダへの短期留学経験あり。

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りばみさとビグマユ

概要                       

2018 年 3 月から 2019 年 2 月の期間、
大学生の同性カップルが、同性婚が認められている海外 26 ヵ国で
ウェディングフォトを撮るという世界一周旅を行う。
その過程を、SNSを通して発信することで、
日本では同性婚が認められていないという社会課題を提示し、
国内のサイレント・マジョリティまでにも日本の社会課題を意識してもらう。

見てもらった人に、「違和感」「気づき」を与えたい。


今の日本は?                   

2018 年現在、日本国内では同性同士の婚姻が法律で認められていない。
G7 の中で同性婚も、しくは同性パートナーシップにかかわる法律を
制定していないのは日本だけである。
同性婚が日本で認められていないことによって、異性カップルが享受している民法
社会保障、税制などの法律上の効果を、同性カップルは享受することができない
という不平等が生じている。
また、合法化に向けた行政機関の動きもほとんど見られない状況である。
地方自治体では、社会課題への問題に取り組む姿勢があり、
日本国内でいくつかの自治体が、同性パートナーシップ制度を導入した。
これにより、同性カップルを結婚に相当するパートナーの関係として認め、
区内の事業者を主に同性カップルへ、最大限配慮するように定められた。
しかし、法律上での婚姻関係は認められていないので、
未だ LGBTの社会課題は解決されていない。

日本はまだ、異性愛者と同等の権利を持てない。
私たちも、日本で「結婚」することはできないの。


動機                       

・日本で同性婚を認めるべき
   日本では同性婚が法律で認められておらず、同性同士では結婚することができない
  と
いう現状である。生まれた場所が、「日本」という理由で、
  異性愛者と同等の権利を持
つことができない社会は不平等である。同性や異性に
  関係なく、結婚を望むすべての人
がその選択肢を得られる社会を創造したい。

LGBT の存在を伝える
    LGBT という言葉が広く認知されるようになったが、その実態はぼやけている
       ような
印象がある。この企画を通して、LGBT の存在を伝え、
       日本での LGBT の人権について
考えるきっかけを与える。

・世界の現状を伝える
   世界では、26 ヵ国で同性婚が認められている。認められた国々と日本では
       何が違う
のか、LGBT に対する人々の認識はどんなものかを知り、情報発信をする。
  同性婚が認
められている国を周り、私たちのウェディングフォトを撮ると共に、
  実際に同性婚
した人やその国に住んでいる人に話を聞き、発信する。

・「エンターテイメントによって社会を緩やかに変えていく」
  私たちが理念に掲げている「エンターテイメントによって社会を緩やかに変えていく」
        は、デモなどの攻撃的な方法ではなく、ユーモアがある方法によって社会課題を
   LGBT への知識や関心がないサイレント・マジョリティまでにも提示したい、
        という想
いから生まれた。街中にドレスとスーツ姿で繰り出し、
        ウェディングフォトを撮るこ
とで、それを見た人たちに非日常性や、
  LGBT に関することなど、様々な感覚を与え、
その人々の感覚や「気づき」を大きくして、
  社会の空気が緩やかに変わるきっかけに
したい。

 
「エンターテイメント」ってのがかぎなのかも。
だって、街でドレスとスーツきてる人いたら面白いでしょ!

人々の「気づき」が、少しずつ世界を変えていけると思うんだ。


世界一周でなにするの?              

【その1】
同性婚が認められている海外 26 ヶ国でウェディングフォトを撮る」

26 ヵ国一覧
オランダ/ベルギー/スペイン/カナダ/南アフリカ/ノルウェー/スウェーデン/ポルトガル/
アイスランド/アルゼンチン/デンマーク/ブラジル/フランス/ウルグアイ/ニュージーランド/
イギリス(北アイルランドを除く)/ルクセンブルク/アメリカ/アイルランド/コロンビア/
フィンランド/マルタ/ドイツ/オーストラリア/オーストリア(20191月までに)/
台湾(2019 年 5 月までに)・・・計 26 ヵ国(順不同、2018 年 7 月現在)
(引用:EMA 日本「世界の同性婚」、WEB ページより)

・自分たちで、もしくは現地で出会った人に撮ってもらう。 カメラ、三脚は持参する。
・撮った写真は Instagram にて随時更新。
Instagram 掲載時に LGBT同性婚、などの情報をコメント欄に記載。

【その2】
同性婚が認められている国で聞いた!〇〇」

・私たちの写真撮影や世界一周中に協力してくれた現地の方にインタビュー。
  Eg) 1. 同性婚が認められている国でも、LGBT への偏見は感じるかどうか。
      2. (ストレートの人の場合)LGBT についてどう思うか。
                3. 日本はなぜ LGBT への対応が他の先進国に比べて遅れていると思うか。
・文字におこし、Instagram にその人の写真とともに掲載。

f:id:LoveisLove:20180802132136p:plain

26回、結婚式💐26 times Wedding (@loveislove.japan) • Instagram photos and videos


この2つを大きな企画として、世界各国で活動してくる予定。
新しい風、吹くと良いんだけど。

と、まあ前編は、動機とか世界一周の企画内容についてシェア。
私たちの、世界一周とかウェディングフォトにかける思いみたいなものが
中心だったね。

後編は、具体的な国、世界一周のルート、費用などを紹介します!
お楽しみに!

以上!りばみさでした!

 

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日本でも、ウェディングフォト撮影したよ!記事はコチラ

loveislove.hatenablog.com

 

私たち、インタビューを受けました!記事はコチラ

note.mu


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