りばみさ世界一周しちゃうブログ🐒

りばみさです🐒世界一大好きな女の子と結婚すべく世界一周へ✈️同性婚が認められている26ヵ国に2019年4月からおじゃまします💃さあ果たして世界一周できるのか!いろいろゆる~く発信中。

ドイツにいる友達からメッセージ!彼がくれた言葉は、本物でした。


こんちはりばみさです!

前回までで、「#26回結婚式」の企画書を公開しました。

loveislove.hatenablog.com

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だいたい、こんな感じで行きたいと思います。
コメント、提案受け付けています!
ぜひぜひご意見ください!

さて、今日は、
ドイツに住んでいる友達からもらったコメントを紹介します。
そこから今日は、
私が思う心の内を少しだけ公開。

目次

 

 

〇「結婚おめでとうございます」

                    

日本で生まれ、親の仕事の関係でドイツに小さいときから住んでいる中学生が、
久々にメッセージをくれた。

「結婚おめでとうございます」

と。

彼とは、小さいときから親ぐるみで仲良し。
3人兄弟の真ん中で、
私より全然年下で、小さい頃はすごくやんちゃだった。

でも、最近はすごく大人になったな、と感じていた。

年に一度、彼ら家族は、日本に帰ってくる。
背もおっきくなって、面白い考え方をもってて、
英語もドイツ語も話せて、
おまけに私の英語を少し馬鹿にしてくる。笑

そんな、彼から連絡が来たのだ。

「結婚おめでとうございます。」
「もっと早く気づくべきだった」

中学生の彼の申し訳なさが、文面でも十分に伝わった。

〇「ドイツでもこの間導入されたばかり」

                    

彼は、

「ドイツでもはもっと前に導入されていると思っていたから
 びっくりした」

といっていた。

ドイツは、世界で23番目に同性婚が合法化された国である。
25番目のオーストリア、26番目の台湾は、今現在(2018年8月4日)では
まだ施行されていない。
だからそこを除く24ヵ国の中で考えると、最近だということが分かる。

ドイツでは、2001年から「パートナーシップ制度」を導入していた。
これは、日本と同様、法的拘束力がないものである。
そこから、16年後、
2017年10月1日に施行されたドイツ、
その日に結婚式をあげるカップルが続出したそうだ。

f:id:LoveisLove:20180804212634j:plainAFPBB Newsより)

イタリアでは、今まだ「パートナーシップ制度」にとどまっており、
国として同性婚を合法化しているわけではない。

パートナーシップから、同性婚という流れは、
今認められている国々でも見られる傾向だと思う。

ドイツ連邦議会、同性婚の合法化を可決 - BBCニュース
ドイツ、同性婚を合法化。レズビアンカップルとの出会いがメルケル首相を変えた)


そもそも、「同性婚が認められることがいいこと」なのか、
同性婚が認められていないから後退国」なのか、
はっきりとした考えをもっているわけではない。

しかし、
同性婚が認められた」ことによって、
救われる人っていると思うんだ。

そして、私は彼に、
同性婚をどう思うか聞いてみた。

〇「当然なことだと思うよ」

                    

「当然なことだと思うよ。
 だって好きになるのは、genderじゃなくてその人だもん」

今はわりと、LGBTという言葉が浸透してきた部分もあって、
私たちの世代、その下の世代は、
そこまで抵抗がないのかもしれない。
でも、それでも、
こうはっきり言える彼は、かっこいいと思った。

そして続けてこういった。

「正しいと思う事を声をあげて言うことは大事だけど、
すごく勇気のいることだと思う。
特にこういう状況ではね。
でもそれをやってすごい企画考えて実行するのは
本当に素晴らしいと思う。」

本当に年下だっけ?
と思った。笑
日本語よりドイツ語が得意になってきた彼、
日本語は少し苦手なのに、こんな文を送ってくれた。

正しいと思うことに声をあげる

って、たぶん、相当難しい。

〇褒めてほしいわけじゃないんだ。

                    

私は、このコメントをシェアして、
「応援メッセージ」たくさんいただきました、
とか、
「みんなありがとう」
みたいなうすっぺらいことを伝えたいわけではない。

彼のメッセージは、結論、応援メッセージだが、
そこではなく、
自分に落とし込んで、自分をちゃんと伝えてくれた

だから、すごく感動したのだろう。

私は今、
「正しいと思う事に声をあげている」人だ。
そして、マイノリティーという社会のカテゴリーの中から叫んでいる。
と、いうふうに見られる。

それを見たとき、
人はどう反応し、関わっていくのだろうと考えた。

「応援しています」
という言葉には、2つの意味があると思う。
ひとつは、
「心から応援したい!素敵、力になりたい」
共感してくれて、自分と私たちとの世界を同じとして考える人。
もうひとつは、
「大変そうだね、頑張ってね」
という同情のもと、自分と私たちとの世界を分けて考える人。

でもこれは、
その人次第で、
その人の考え方次第で、
べつに私がとやかく言えるわけではない。

叫んでいることを知ってくれるだけでうれしいから。

でも、欲を言うなら、
同じ世界で叫んでいることを気づいてほしい。
そして、
同じ世界の人間として、
君の考えが知りたい。

「きれいで作られた言葉」
じゃなくて、
「生身の人間の、生々しい言葉」
が聞きたい。

批判も、共感も、感想も、疑問も聞きたい。

そう思う、りばみさです。
昨日、初めて、
この企画について深く深く話した友達がいて。
すごく真剣に考えてくれているんだな、
と感じることが出来た。

この感覚を、たくさん味わいたい。

カテゴリーがあることも、
やっぱり大きな問題なのかも。

とか思います。

f:id:LoveisLove:20180804233509j:plain



今日はこのくらいにします。
以上!りばみさでした!

 

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